御社の会議でも使える講師提案書を提供します。

人材育成•人材開発(研修企画)を会社に提案しよう

目次

人材育成・社員研修を体系的に企画していきたい

こんな課題ありませんか

現場から会社に人材育成の要望を出したい

現場のモチベーションを底上げしたい

職場の風通しを改善したい

メンバーひとりひとりにリーダーシップを持たせたい

経営陣に刺さる稟議書を作りたい

稟議書に検討中の候補講師を添付したい

経営者は目的と成果が明確になれば、人材育成に投資をしたいと思っている。

現場主導で研修や講演会を企画する機会が増える一方で、「何をテーマにすべきか」「どんな講師を選べばよいのか」だけでなく、「どうやって社内の承認を得るか」に悩む担当者は少なくありません。特に人事や人材開発の専門部署ではない場合、稟議書の作成や投資対効果の説明、上長への提案方法などに不安を感じることもあるでしょう。本記事では、研修・講演会の企画を円滑に進めるために、社内で稟議を通す際の考え方や説得力のある稟議書の作り方について、実務に役立つポイントをわかりやすく解説します。企画の実現可能性を高めたい方は、ぜひ参考にしてください。

必ずこの形にしなければならないというわけではありませんので、これを参考に各社に合った形で作成していただければと思います。

外部講師による人材育成研修を提案する。

現場の課題に焦点をあてた研修・講演の起案書・稟議書テンプレート

*記載の文面はあくまでサンプルです。書類制作のサンプルとしてご参照下さい。

提案タイトル:社員のモチベーション持続的成長に向けた講演・研修の提案
提案日: 2026年10月1日
提案者: [部署名・氏名]
提出先: 経営陣・上部決済者 各位

  1. 提案の背景と目的
    現在、労働環境の変化や業務の高度化に伴い、従来の「背中を見て覚える(OJT依存)」育成スタイル
    では、若手・中堅社員の早期立ち上がりや組織全体のスキル平準化が課題となりつつあります。

 本提案は、現場谷社員教育を「体系的な研修制度」として仕組み化し
 社員のスキルの底上げ・定着率向上・組織全体の生産性向上を実現することを目的とします。

  1. 人材開発を導入すべき理由(期待される効果)
    育成の標準化と効率化: 業務に必要な基礎知識やスキルを集中して学ぶことで、即戦力化までの時間を短縮します。社員のエンゲージメント向上: 会社が成長機会を提供することで、成長実感と企業への帰属意識が高まり、離職防止につながります。
    組織力・業績の強化: 個人の能力開発を組織全体の成果へと還元し、変化に強い組織基盤を構築します。
  1. 計画から実行へのフロー
    初年度は過度な負担を避け、「最も効果が高い重要層」に絞ったスモールスタートで運用を開始します。
STEP
現状把握とテーマ選定

各部門の課題ヒアリングおよび全社スキルギャップの把握

優先度が高い研修テーマ(例:ハラスメント防止・営業スキルアップ、管理職向けマネジメント研修など)の決定

STEP
課題に即した外部講師の候補選定

当該テーマ、課題に実績の豊富なプロ講師

外部チャネルにたたき台の提案依頼

STEP
効果検証と見直し

受講者アンケートおよび上司による行動変化の確認

次年度に向けた定期研修プロセスの確立

STEP
運用体制と概算費用

推進体制: [担当部署名]を中心とし、各部門長と連携して運用します。

  費用感: 初年度は試行期間として[予算例:〇〇万円]の範囲内で収め、    
  費用対効果を確認しながら次年度以降の投資額を検討します。

STEP
検証と次年度方針

ご承認いただけましたら、詳細な実施計画と選定テーマ案の作成に進みます。

単発の講演企画の提案書、稟議書テンプレート

稟 議 書:
起案日: 2026年10月2日
起案者: [部署名] [氏名]
【件名】外部専門講師を招いた全社キックオフ特別講演会「[講演タイトル案]」開催の件【要約】
開催日時: 2027年1月8日(金)15:00〜17:00(90分講演 + 30分質疑応答)
対象者: 全社員(管理職・中堅社員を中心にハイブリッド開催:約100名)
講師予算: 金 300,000 円(消費税込み・交通費等の実費含む)
1. 目的および背景現在、当社が推進している[組織改革 / 新規事業開発 / 業務生産性向上]において、[現場の意識醸成 / リーダー層のスキル不足 / 外部環境変化への対応]が急務となっております。本分野における第一人者であり、豊富な実践ノウハウを持つ外部講師をお招きし、単発の特別講演会を開催することで、受講者の意識変革と業務への実践的アプローチを促すことを目的とします。
2. 講師選定理由およびプロフィール講師名: [講師氏名] 氏([肩書・所属])
選定理由: 同氏の提唱する「[ノウハウ・理論名]」は、当社が直面する課題解決に直結する知見であり、多数の他社導入実績を有します。また、著書『[代表作]』等を通じた定評ある講義スタイルにより、参加者の高いモチベーション向上が期待できます。
3. 講演概要および期待される効果テーマ: 『(仮)〇〇時代を乗り切るための実践型マネジメント/スキルアップ』期待される効果:他社成功事例の理解による視野の拡大と課題意識の明確化講義直後からの具体的アクションプランの設定共通言語の獲得による組織の一体感および連帯感の向上事後施策: 終了後は録画アーカイブの社内共有および振り返りレポートの提出を義務付け、学びの定着を図ります。
4. 概算費用内訳項目金額(税込)備考講師登壇料¥250,000-(90分講演+質疑応答)消費税:講師交通費・宿泊費

プロ講師どぇつとコムがお手伝いできること

本記事は一般的な稟議を通すためのフロー及びテキストになっております。

当方の支援は、適切な講師を選択するフェーズからになります。稟議書の制作代行しておりません。

 相談は無料です。お気軽に!HP非公開の講師もご紹介しております 

上記のお問い合わせフォームを優先でお願いいたします。

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