お客様の納得を生んで自然と売れる「文脈営業」

「一生懸命提案しても、いつも『検討します』で終わってしまう…」
そんな営業の壁で困っていませんか?
今の時代、声の大きさや根性で数字を作る「昭和の売り込み営業」はもう通用しません。
モノも情報もあふれ、お客様はネットで簡単に商品の説明や価格比較ができるようになっています。そのため、単なる「商品の説明」だけでは、お客様の心は動かないのです。
では、お客様が口にする「検討します」の本当の意味は何でしょうか?
言語化できない本音や迷い
実はその言葉の裏には、「失敗したくない」「上司にうまく説明できない」
「予算が下りるかわからない」といった、
お客様自身も言葉にできていない本音や迷いが隠されています。
人は説得されても動かない
この「まだ言葉になっていない思い」や背景を読み取れないまま、
いくら熱心に説明を重ねても成約には至りません。
人は「説明」では動かず、「納得」で初めて動くからです.
そこで、無理な売り込みをせずに自然と売れる手法として注目されているのが
「文脈営業(コンテクスト営業)」です。
お客様の過去のやり取りや現在の状況(いつ・どこで・誰が・何のために)を総合的に把握し、
「あなたの言いたいことは、こういうことではないですか?」と言語化して返す。
これにより、お客様の中に深い“腹落ち(納得感)”が生まれ、
自ら「買いたい」「任せたい」という気持ちを引き出すことができます。
本研修では、この令和の時代に必須となる
「共感型の営業スタイル」を、以下の実践的なステップで体系的に学びます。
| 1 | 「営業=売り込み」は、昭和の遺物 |
| 2 | セールストークの前に準備するべきこと |
| 3 | 相手の本音を知るセールストークとは |
| 4 | 迷いを決断に導く最強クロージング |
| 5 | 文脈思考がつくる口コミと紹介 |

岡 佐紀子 <おかさきこ> 組織開発・問題解決コンサルタント

株式会社オフィスブルーム代表取締役であり、問題解決コンサルタント・デールカーネギー認定トレーナー。20年にわたる講師経験を持ち、年間200回を超えるペースで登壇。 本研修のベースとなる著書『お客さまの納得を生んで自然と売れる 文脈営業』をはじめ、多数の著書を執筆。数万人のビジネスパーソンに対し「眠らせず、参加を促すダイナミックな研修スタイル」で実践的な指導を行い、極めて高い評価を得ているプロフェッショナル講師。




