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「文芸春秋ビジネスカンファレンス
労働組合のあるべき姿
経営とともに持続的成長を支える「要求実現」型から「共創」型への進化
注目イベントの共有
労働組合執行部の皆様
いつも大変お世話になっております。ご存じの方も多いかもしれませんが
興味深いイベントの案内が届きましたので共有させていただきます。
文春オンライン


<労働組合のあるべき姿 第5章>東京大学名誉教授 中村 圭介氏、新潟国際情報大学国際学部教授 佐々木 寛氏…
賃上げ率の回復や物価高対応など、一定の成果が可視化された近年の春闘。しかしその一方で、交渉結果を「現場の納得」や「組織の一体感」へと転換できている労働組合は決し…
テーマにプロ講師ドットコムが思うこと
近年の春闘で可視化された「賃上げ」という成果を、いかにして職場の「納得感」や「組織の一体感」へと昇華させるか。文春オンラインが提起するこの課題は、まさに今、労働組合が直面している「役割の再定義」の核心を突いています。
私たちプロ講師ドットコムは、組合の真価は要求の実現だけでなく、その先にある**「組合員一人ひとりの意識変革とエンゲージメントの向上」にあると考えます。人材不足や価値観の多様化が進む2026年を見据えた時、従来型の「伝達」だけでは若年層の心は動きません。今求められているのは、組合員が自らのキャリアを主体的に捉え、職場の課題を「自分事」として語り合える「共創型コミュニケーション」の育成**です。
デジタルツールやデータの活用は強力な武器になりますが、それを動かすのは「対話の質」という人間力に他なりません。形式的な協議を、実質的な「未来の働き方の構想」へと転換するためには、現場のリーダーたちのファシリテーション能力や、心理的安全性を醸成する啓蒙活動が不可欠です。
労働組合が企業価値を高める“共創のハブ”へと進化するために。私たちは、学びを通じた「個の自律」と「組織の結束」を支援し、次世代型労働組合へのアップデートを共に加速させていきたいと考えています。




