外国人労働者・技術者・技能者向け安全研修(逐次通訳)

言葉と文化の壁を越え、全員で「ゼロ災」現場をつくる
現場の安全設備が整っていても、労働災害の多くは「まさか」「あんなことで」「うっかり」といった「MASUOK(ヒューマンエラー)」や、慣れによる「小さな違和感の見逃し」から発生します。特に外国人労働者や技術者が共に働く現場では、言語・文化の違いや「言いにくい空気」が重なり、重大な事故のリスクが高まります。
このような課題にプロ講師ドットコムでは、国内の安全講演で行列が出来る人気講師であり、国内で外国人労働者(中国・ベトナム等)対象の講演、研修の実績を持つ森川あやこ講師を提案いたします。これまでの堅苦しい講話では伝わらなかったコミュニケーションの大切さが伝わるでしょう。
森川講師の強みの巻き込み力は、通訳が入る環境でもテンポよく受講者の反応を引き出し、体感ワークを通じて学びを深めるでしょう。
「伝えたつもり」のすれ違いをなくし、「指差呼称+声の共有」や「互いに声をかけ合える安全文化」を醸成することで、現場のゼロ災・安全衛生の徹底を実現します。

森川あやこ officeアイム代表、RST トレーナー
高校在学中 17 歳の時に当時大人気TVドラマ、映画化記念オーディションで 78000 人の応募者の中からグランプリとフォトジェニック賞をW受賞した元アイドル女優。人材関連業界勤務を経て、大手コールセンターにて応対品質・解約阻止率全国トップ賞を12か月連続獲得。その「声と表現力による信頼構築ノウハウ」を強みに、企業研修講師へ転身。 現在はRSTトレーナー(労働省方式産業安全職長等指導員)として、製造業・建設業等を中心に「ヒューマンエラーを防ぐ安全コミュニケーション」やチームワーク向上研修を全国で展開。通訳や手話通訳を介した講演経験も豊富で、言葉や文化の違いを超えた受講者参加型の指導に定評がある。受講者数は延べ46万人以上。
本企画の概要、対応範囲
外国人技術者・技能人材を対象とした安全コミュニケーション研修のご提案に関して
日本人社員と外国人社員が同時に受講する研修も可能です。
逐次通訳(話し手と通訳者が順番に交互に話すスタイル)の提案です。
基本的に通訳はお客様に手配をお願いしております。
日本国内の実施を原則として、現地(海外)への出張研修は含みません。
ある程度、日本語が理解できるようでしたら、スマホの翻訳機能を使って受講していただくパターンも提供しております。




