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サーキッドが教えてくれた「安全」で一番大切なこと

目次

時速300kmの極限だからこそ「事故」と真剣に向き合う

高橋裕紀  バイクレーサー
  (日本郵便Honda Dream所属/元MotoGP ライダー)

■ 新進気鋭の安全提言:なぜ今、バイクレーサーなのか
全日本ロードレース選手権で今なお頂点に立ち続ける現役トップライダー。MotoGP(世界最高峰レース)を戦い抜き、20年以上にわたりコンマ一秒を争う極限の世界で生き抜いてきた。彼にとって「転倒(事故)」は即、再起不能を意味する。その過酷な現場で磨き上げられた「リスクを徹底的に排除する思考法」は、既存の安全講話にはない、極めて実践的かつ斬新なアプローチとして注目を集めている。

■ 説得力の根拠:1万回の転倒から導き出した「確信」
ポケバイ時代から経験した1万回以上の転倒。高橋は「転倒には必ず理由がある」と断言する。不運や偶然で片付けず、徹底的な因果関係の分析と、ヒューマンエラーを防ぐための独自の「72のTO・DO」を構築。世界のサーキットで体感した「心の乱れが招く一瞬の隙」や「チーム全員で守り抜く安全の鎖」に関するエピソードは、現場で働く人々の心に深く突き刺さる。

■ 安全大会へのメッセージ 「安全は、怖がることではなく、知ることで実現する」。現役のアスリートだからこそ放てる熱量と、論理的なリスク管理術を融合。笑いと涙、そして深い納得感とともに、職場に「新しい安全の風」を吹き込む。

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