労働組合 職場リーダー「脱やらされ感」

職場委員が職場で起こす効果的アクション
ただでさえ多忙なのに、組合の仕事もしないといけない状況にある職場委員。
彼らの心の中から、このような本音が聞こえてきそうです。
本業が忙しいのに…労組活動が負担だ…
執行部が決めたことを職場へ展開することが難しい…
職場委員は悩んでいます

先輩をどう動かしていけばいのか分からない…
組合活動には興味がない…意義を感じない…
職場委員は自身の職場で執行部の方針を共有する役割がありますが、それが難しいことは執行部の皆様も経験で理解いただけるでしょう。そこで必要なのがスキルとマインドです。
しかし、理想的な職場委員活動をするための傾聴力や交渉術、影響を与えるスキル等に関する教育支援は十分でしょうか。彼らは労働組合にとって、職場の意見を汲み取り、組合の方針を伝え、展開するための重要な戦力です。


彼らの活動の質を上げることができれば、結果として、組合としての活動の質も上昇していくことでしょう。
この講座では、そんな職場委員の皆さんに、現役人事部長の「変革仕掛人」である講師が秘訣を伝授します。
講師は、日本の伝統的なものづくり企業を経て、具体的な成果やアウトプットが求められる外資系企業に移り、様々な交渉や社内変革の取り組みを通じて組織に変化のうねりを起こしてきました。
その経験をもとに、実例と理論を交えながら、職場委員の皆さん対象に、「明日から使える効果的なアクションを起こすコツ」を惜しみなく伝授します。
・「論破」では勝てない。「協調」で勝つ! 最強のコミュニケーション術
・サクラの二分咲きが組織に変化を起こす
・「たった一言」相手の心をつかんで信頼を醸成する方法
・Yes But はもう古い? それよりもThanks Andで相手を動かす
・感情的な言い争いを避けるたった6秒のコツ
・”I”と愛を伝える作戦
講師紹介
山本明典 <やまもとあきのり>
現役大手企業人事部長 兼 中小企業専門の戦略人事パートナー
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日系・外資企業での豊富な人事経験を持つ「人と組織を強くするプロ」
ダイキン工業、仏大手メーカーで人事責任者を務め、経営層と共に人・組織づくりを行う戦略人事のプロ。日系・外資双方の人・組織マネジメントの強み・弱みを知り尽くし、経営視点で忖度無く切り込む稀有な存在。




