御社の会議でも使える講師提案書を提供します。

労働組合を活性化する方法

目次

労組組合員のエンゲージメントを上げるシンプルな方法

この研修で得られるもの

「忙しすぎて、労働組合の活動をする時間や余裕が無い・・・」
「労働組合の活動を職場に展開するのに悩んでいる・・・」

こんな困難を抱えている労働組合の若手・中堅の役員・委員は少なくありません。

彼らのモチベーションを上げて活力ある組合活動を実現していくため、
この研修では、彼らのキャリアプランニングを支援し、
労働組合員としての活動とをうまく紐づけることを支援することで、
組合活動への自主性・積極性アップなど、エンゲージメント向上を目指していきます。

結果、「やらされ」から「やりたい・活用したい」へ、彼らの労組活動への捉え方を変え、
組合活動のレベルアップや職場の活性化につなげる。
まさに、労組よし、会社よし、本人よりの「三方よし」を目指していきます。

本研修では、ダイキン工業や外資の世界的大手企業の人事責任者として、国内外の第一線で、
年間500回以上の面談や国内外の社員のキャリアプランニングを支援してきた人事のプロが、
労働組合の若手・中堅メンバーのエンゲージメントを上げるきっかけを提供します。

組合活動の重要な戦力として期待される若手や中堅社員

仕事を任されている期待の若手や中堅社員。
そのような期待の星である社員が、労働組合の役員に任命されることも少なくありません。

会社としては、今までとは違った視点を身につけ、リーダーシップの強化など、
良い経験をしてきてもらいたい。

労働組合の役員の皆様も、そういった期待の若手・中堅の社員に、
組合役員や委員として活躍をしてほしいと思っているのではないでしょうか。

ひるがえって現実に起こっている残念なこと

もちろん、こうした組合役員や委員に任命された若手や中堅社員は、ビジネスパーソンとしてのレベルや
給料も上げてはいきたいし、会社や職場が良くなっていってほしいとは思っています。ワークライフバラン
ス、終身雇用の崩壊、将来への不安、自身の今後のキャリアも気になる・・・

しかし、そうした若手・中堅社員は、期待の星であるからこそ、目の前の仕事に追われていてとにかく忙し
い。結果、組合の活動に割く時間・余裕が無い。組合の方針で決まったことを職場に実践させるのもハー
ドルが高くて、どうすればいいか分からない。結果、モチベーションが上がらない。

そこで、この研修では、彼らが本当にやりたいと思っていることと、組合活動をうまく結びつけ、組合活動
への自主性・積極性アップなど、エンゲージメントの向上を目指していきます。

研修プログラムのイメージ

①自分を深く知る、自分の今後を考える。
・自分はどんな人間かを把握する。
 自分の持っている強みや弱み、好きなこと・嫌なこと、無形資産など。
・自分はこの先、どうなりたいか?「ありたい姿」(仕事とプライベート)を言語化する。
・ギャップの見える化:そのために自分の何を活かし、何を鍛えたいかを見える化する。

②ギャップを埋めるための道筋を考える。
・3つのEの観点で、ありたい姿への道筋を作る。
・そのために、せっかく時間とエネルギーを投資する労組委員としての活動をいかに活用するかを紐づける。
・アクションプランのイメージ化
・自己満足やありがちな罠に陥らないための逆張りチェックポイント 一挙大公開!

これらのフレームワークにより、
参加者に労働組合の役員・委員としての意義とメリットを感じてもらい、
より自発的、積極的に参画してもらうようになることを目指します。

 相談は無料です。お気軽に!HP非公開の講師もご紹介しております 

上記のお問い合わせフォームを優先でお願いいたします。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次