アサーティブコミュニケーションを身につけよう

その「日本的な言い方」、グローバルでは“リスク”です。
「君、話聞いてる?」「何度言ったらわかるんだ!」と、感情が前面に出たストレートすぎる表現。
他方で、「申し訳ございません。それは難しいかもしれません」「前向きに考えます」といった、交渉相手への間接的すぎる表現。
前者は、直接的すぎて、部下の萎縮やハラスメントリスクを生み出し、後者は、本音や意思決定を曖昧にし、現場を止めてしまう可能性があります。いずれも、特にグローバルでのビジネス展開においては大きな支障になりえます。
── 強く言えば壊れる。
── けれども、遠慮がちに柔らかく言えば伝わらない。
日本流のコミュニケーションは、大きなジレンマを抱えています。
他方、アサーティブコミュニケーションと呼ばれる対話は、相手を尊重しながら、言うべきことを言い、合意をつくり、行動を前に進めるための、世界標準の対話スキルです。
このセミナーの講師は、純日本企業のドメスティックな環境で働いた後、欧州駐在を経て、現在、外資系企業でアジアをスコープに仕事をしてきました。価値観も前提も異なる人々と仕事をするなかで数々の失敗やヒヤリハットを体験した様々な事例を交え、アサーティブコミュニケーションについてわかりやすくお伝えします。
・ザ・日本的コミュニケーションの功罪
・純日本育ちの講師が欧州やアジアを舞台に仕事をする中で体験した数々の失敗
・あなたのその”日本的コミュニケーション”は、グローバル環境で使うとリスク大です!
・だから、その頼み方は相手に「要求」として伝わらない。じゃあどうする?
・アサーティブコミュニケーションとは?
などなど・・・ 講演依頼によって柔軟にカスタマイズさせていただきます。
講師紹介
山本明典 <やまもとあきのり>
現役大手企業人事部長 兼 中小企業専門の戦略人事パートナー
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日系・外資企業での豊富な人事経験を持つ「人と組織を強くするプロ」
ダイキン工業、仏大手メーカーで人事責任者を務め、経営層と共に人・組織づくりを行う戦略人事のプロ。日系・外資双方の人・組織マネジメントの強み・弱みを知り尽くし、経営視点で忖度無く切り込む稀有な存在。




