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労組が経営のチェック機能を果たすために
【労働組合が経営を「チェック」するために】 労働組合の真価は「経営の対等なパートナー」であること 労働組合の役割は、単に賃上げ交渉や労働条件の改善に留まりません。企業が健全に存続し、そこで働く組合員の雇用と生活が守られるためには、組合が「... -
円滑な職場委員活動を可能にする『雑談力UPの法則』
【相手の心が開く ”雑談”アプローチ】 職場リーダーは意見を拾い上げるのがストレス この研修は、職場の意見を拾い、その要望を会社側に伝え、労使間の健全なコミュニケーションを促進する役割を担う職場リーダー(職場委員)を対象とします。対話を通じて... -
新任組合役員を人材育成で支援
【労働組合役員に期待すること】 職場委員は、まさに組合と組合員をつなぐ最前線の「架け橋」 組織によって時期は異なりますが、秋は労働組合の任期を迎え、新執行部や新任職場委員がスタートする季節です。 職場委員は、まさに組合と組合員をつなぐ最前線... -
「職場会」をただの伝達会で終わらせない!
【職場委員の自己成長を支援する】 「職場会」は意味あるのですか? 職場委員の皆さん、日々の多忙な業務を終え、ようやく「職場会」を開いても、なかなか活発な議論が生まれず、気がつけば「ただの伝達会」で終わってしまっていませんか? 執行部で話し合... -
労働組合にとって講演会はオワコンなのか?
【時代の変化と、組合員が求める新たな価値】 1990年代、労働組合にとってレクリエーション事業は組合員に対する価値提供のひとつでした。週末に開催される運動会、ボーリング大会、そして文化講演会は、組合員の家族も巻き込む一大イベントだったと記憶し... -
部下のモチベーションの高め方、自分のモチベーションの上げ方
【なぜ、あの会社は常にモチベーションが高いのか?】 「部下のモチベーションが上がらない」「自分自身のやる気が続かない」そう感じていませんか? いくら素晴らしいスキルや知識を学んでも、それを活かす「モチベーション」がなければ、成果は生まれま... -
自走する組織をつくる
【】 早川真樹子 株式会社クラリス 代表取締役 大学卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションにおいて約7千人の「進研ゼミ赤ペン先生組織」の統括責任者を担当。子どもたちのやる気を引き出す指導ノウハウを可視化し、品質の高いサービスを実現できる... -
労働組合は誰のためのものか
【知識だけでは人は動かせない。そこに「情熱」はあるか。】 「オルグ」の鬼 労働組合は誰のためのものか?二宮 誠 著(講談社アルファ文庫) 昭和の労働組合から何を学ぶのか… 別記事で「なぜ今、労働組合なのか~働く場所を整えるために必要なこと」(... -
なぜ今、労働組合なのか
【働く場所を整えるために必要なこと】 ひさしぶりの労働組合関連の書籍 「労働組合って会社とバチバチやるんでしょ!」 「ヘルメットやハチマキしてるんですか?」 いまだにこんな認識の人が結構います。労働組合だけが、昭和のイメージを払拭できていな... -
定年のトリセツ~暮らしと仕事の再設計
【間違いだらけの定年準備〜定年後の我慢しない働き方選び】 定年は「おわり」ではなく「再設計」の絶好のタイミングです。 「もっと早く、本人が自分で『考えて動けていたら』どれだけスムーズだっただろうか」 「老い」に飲み込まれるのではなく、「老い... -
いまからでも間に合うAI活用のヒント
【スーパーサラリーマンの仕事術】 美崎栄一郎 <みさき・えいいちろう>商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家 ビジネス書著者&講演家。花王でサラリーマン経験から、理論だけではなく、実際の現場での経験を元にした使えるノウハウをま... -
コミュニケーションでヒューマンエラーをなくす
【】 菊地 麻衣子 ザ セイントナイン 東京 CQO元東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート コンシェルジュホスピタリティマインドトレーナー・産業カウンセラー 2007年 日本航空インターナショナル株式会社 入社。国内線・国際線を乗務する...
