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組織を使い倒し、相思相愛のキャリアを築く『自分戦略』の立て方

目次

「会社に人生を預けない」からこそ、一生愛される。

山本明典 <やまもとあきのり> 
現役大手外資系企業 人事部長 / ”経営戦略人事”のプロ

大阪大学大学院修了後、ダイキン工業の人事として本社・欧州勤務を経験。2021年に、大手外資系メーカーへ転じ、現在は日本・アジア地域の人事責任者として活躍。採用、人材育成、組織変革、人事制度設計などを幅広くリードし、日本法人賞、東南アジア賞なども複数回受賞している。

複業で起業し、全国の中小企業の顧問として、経営と現場の両面から人と組織の課題解決を支援する“経営戦略人事”のプロ。最大の強みは、“今この瞬間”も組織のど真ん中で修羅場をくぐっている現役人事であること。グローバル経験は15年以上。国内外で経営層や現場と向き合いながら、組織と人に関する幅広いテーマを自ら実行してきた。だからこそ、きれいごとではない、現場に刺さる話を届ける。


保有資格等
・社会保険労務士試験合格(登録予定)
・生涯学習開発財団認定コーチ(コーチング)
・NewsPicks認定エキスパート(ミーミル)
・名古屋商科大学(NUCB)Executive MBA取得予定

講師オフィシャルサイト⇨

会社依存から「プロフェッショナル」へ意識改革

「うちはそこそこの企業。なんだかんだで、最後は会社が社員を守ってくれる」
―― そんな幻想は、今すぐ捨ててください。はっきり言ってそのマインド、かなりヤバいです。終身雇用の崩壊、ジョブ型雇用の浸透、そしてAIによる業務代替。今、私たちが直面しているのは、「働き方のOS」の根本的な入れ替えです。この激変期において、最大のリスキリングとは、新しいスキルを学ぶことではありません。会社依存の「社員」というマインドセットを脱ぎ捨て、自らの価値を市場に問う「プロフェッショナル」意識を持つことです。
本講演では、日本を代表するメーカー・ダイキン工業を経て、徹底した成果主義で知られる世界的グローバル企業で人事責任者を歴任してきた講師が、グローバル基準の「選ばれる人材」の条件を、現場の生々しい真実とともに解き明かします。
「キャリアの自律」といっても、決して会社からの独立を意味しません。むしろ、会社という組織を「自分の価値を最大化するための場」として徹底的に使い倒し、会社側からも「絶対に手放したくない」と思われる、対等で相思相愛のプロフェッショナルな関係を築くことです。
実は、人の出入りが激しいはずのグローバル外資系企業でも、驚くほど勤続年数が長い人々が存在します。彼らは会社にぶら下がっているのではなく、自律しているからこそ、会社と「相思相愛」で居続けられるのです。キャリア自律こそが、現代における最も確実な「雇用の守り」なのです。
本講演では、日系と外資の最前線を渡り歩く中で講師自身のキャリア意識がどう激変したか、そして、国内外の修羅場や人材育成・キャリア面談、コーチングで見えてきた「綺麗事抜きの真実」をすべてお伝えします。

本講演のキーポイント

・あなたの「喉から手が出るほど欲しい」ものは何か。己の欲望に正直になっていい。
・「弱み克服」より「強みの再強化」: あなたを守るのは平均的な「得意」ではなく、磨き上げた「圧倒的な強さ」。
・「選ばれるプロ」の自分戦略: 従業員が会社を選び、会社も「いてほしい」と願う。相思相愛の関係構築。
・キャリアプランは、レゴブロック式で考えよう。
・究極の時間術: 本業で数年連続トップ評価を獲得しつつ、起業や難関資格への挑戦を両立させた究極の時間術と戦略。

自らの強みを研ぎ澄まし、会社にハンドルを握らせず、自分の足で未来を切り拓く。
「選ばれるプロ」として、一生食いっぱぐれないキャリアを共に創り上げましょう。

 相談は無料です。お気軽に!HP非公開の講師もご紹介しております 

上記のお問い合わせフォームを優先でお願いいたします。

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