御社の会議でも使える講師提案書を提供します。

失敗しない人材育成術

人材戦略と個人キャリアを両立させる方法

「優秀な人材だと思って期待をかけているのに、なかなか成長スピードが上がらない」
「研修や面談はしているのに、本人の行動が変わらない」
「育成計画は作ったが、アクションをこなすだけで、実際の成長につながっていない」

多くの管理職や人事担当者が、このような人材育成の悩みを抱えています。

人材育成というと、研修を受けさせる、資格取得を促す、OJTの機会を与える、1on1を実施する、といった施策に目が向きがちです。もちろん、それらは重要です。しかし、本人が心から「そうなりたい」と思っていなければ、成長のための行動は続きません。また、本人に意欲があっても、時間の使い方や優先順位づけができなければ、学びは後回しになります。さらに、アクションを起こしていても、「こなすこと」が目的になってしまえば、実際の成長にはつながりません。

本講演では、日系大手メーカーと世界的外資系企業の両方で、人材育成・タレントマネジメント・組織開発に携わってきた講師が、現場で見てきた「人材育成が失敗する3つの罠」と、その乗り越え方を解説します。

キーワードは、渇望・時間・実践です。

まず、本人が本当に望んでいるキャリアや成長テーマの解像度を上げること。
次に、その成長に必要な時間を確保し、優先順位を変えること。
そして、研修や学習を「受けた」「やった」で終わらせず、実際に何ができるようになったのか、どんな行動変化が起きたのかまで確認すること。

人材育成は、会社が一方的に人を育てるものではありません。
会社の人材戦略と、本人のキャリアの渇望が重なったとき、育成は初めて強い推進力を持ちます。

本講演では、講師自身が国内外で数多くの人材と1on1を重ね、優秀人材の育成・キャリア支援に関わってきた経験をもとに、部下の成長意欲を引き出し、行動を継続させ、事業成果につながる成長へ導くための実践ポイントをお伝えします。

管理職、人事担当者、経営層にとって、人材育成は避けて通れないテーマです。
「研修を受けさせて終わり」「1on1をして終わり」ではなく、会社の成長と個人のキャリアをつなげるための、実践的な人材育成術を学んでいただきます。

山本明典 <やまもとあきのり> 
現役大手外資系企業 人事部長 / ”経営戦略人事”のプロ

大阪大学大学院修了後、ダイキン工業の人事として本社・欧州勤務を経験。2021年に、大手外資系メーカーへ転じ、現在は日本・アジア地域の人事責任者として活躍。採用、人材育成、組織変革、人事制度設計などを幅広くリードし、日本法人賞、東南アジア賞なども複数回受賞している。

複業で起業し、全国の中小企業の顧問として、経営と現場の両面から人と組織の課題解決を支援する“経営戦略人事”のプロ。最大の強みは、“今この瞬間”も組織のど真ん中で修羅場をくぐっている現役人事であること。グローバル経験は15年以上。国内外で経営層や現場と向き合いながら、組織と人に関する幅広いテーマを自ら実行してきた。だからこそ、きれいごとではない、現場に刺さる話を届ける。


保有資格等
・社会保険労務士試験合格(登録予定)
・生涯学習開発財団認定コーチ(コーチング)
・NewsPicks認定エキスパート(ミーミル)
・名古屋商科大学(NUCB)Executive MBA取得予定

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