定時に帰って成果を上げる「時間術・仕事術」

残業慢性化からワーク・ライフ・バランス実現へのプロセス
「残業してるのはわかるけど、ちゃんとアウトプットを出してよね」
これは、日本の大企業で働いていた講師が、新卒時代に実際に上司から言われた言葉です。
当時は、22、23時まで残業は当たり前。それでも人事評価は良くない。
そんな若手時代を送っていた講師は、その後、ハードワークとされる外資系企業に移り、日本やアジアの社内表彰を連続受賞しながら、難関資格を毎年のように取得し、かつ、副業も行うようになりました。
だからといって、毎日深夜まで仕事をしているわけではありません。定時で帰ることもしばしばあります。
この変化をもたらした秘訣はどこにあるのか。
ヒントは、時間の使い方の見直し、自分のコンディションの把握、仕事の選別・取り組み方などを改造してきたことにあります。
ワーク・ライフ・バランスが叫ばれる今、仕事や時間の使い方の生産性を上げて、評価もスキルアップも成し遂げていくための秘訣を講師の実体験に基づいて、お話します。
・おしりを決めて、強制シャットダウンをする
・仕事の選別:本当に必要なら、相手は追いかけてくる
・仕事そのものを潰す
・外してはいけない所は、むしろ攻める
・体のコンディションによって、1時間の価値が異なる
・寝る・運動の効用
・ボールを持つな
・一度見たら蓋をしない 隠れた頭のキャパ使用を減らす
・外資系に学ぶ生産性の上がる会議術
・マイクロソフトソフト活用術(アウトルック、チームス、Copilotなど)
などなど・・・ 講演依頼によって柔軟にカスタマイズさせていただきます。
講師紹介
山本明典 <やまもとあきのり>
現役大手企業人事部長 兼 中小企業専門の戦略人事パートナー
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大阪大学大学院修了後、ダイキン工業の人事として本社・欧州勤務を経験。2021年に、大手外資系メーカーへ転じ、現在は日本・アジア地域の人事責任者として活躍。採用、人材育成、組織変革、人事制度設計などを幅広くリードし、日本法人賞、東南アジア賞なども複数回受賞している。
複業で起業し、全国の中小企業の顧問として、経営と現場の両面から人と組織の課題解決を支援する“経営戦略人事”のプロ。最大の強みは、“今この瞬間”も組織のど真ん中で修羅場をくぐっている現役人事であること。グローバル経験は15年以上。国内外で経営層や現場と向き合いながら、組織と人に関する幅広いテーマを自ら実行してきた。だからこそ、きれいごとではない、現場に刺さる話を届ける。
保有資格等
・社会保険労務士試験合格(登録予定)
・生涯学習開発財団認定コーチ(コーチング)
・NewsPicks認定エキスパート(ミーミル)
・名古屋商科大学(NUCB)Executive MBA取得予定
講師オフィシャルサイト⇨





