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なぜ、御社の「目標管理」は機能しないのか?

目次

部下を育て、利益を叩き出すための「外資流・目標管理」の鉄則

目標管理と聞いて思い浮かべることは何ですか。
「個人目標? 一応、立てているが、機能なんかしてないよ」
「期初に目標を立てたけど、一度も開いてないね」
「KPIの数字は達成したんだけど、なぜか納得感のある評価が得られない、どうして?」
「そもそも、この目標が自社の事業成長にどう繋がっているのか分からない」
こんなセリフが頭に浮かんできたら、要注意です。

もっとも、日本企業の多くの現場で、目標管理はあまり機能していないので、不思議ではありません。これは大企業であったとしてもそうです。それどころか、目標管理の概念すらない会社もあります。目標管理制度があったとしても、苦痛を伴う「事務作業」に成り下がっていて、制度本来の狙いにつながっていないのです。
他方、徹底した成果主義の世界であるグローバル外資系企業において、目標管理は極めて重要な要素として機能しています。上司と部下が「何を成し遂げれば成功か」を定義し、慎重に期待値をすりわせているのです。限られた人員リソースを、会社や部門の最優先目標に集中させ、個人の貢献と成長を最大化させながら、経営目標を達成する。目標管理とは、そのための、最も重要な「ツール」なのです。
本講演では、日系メーカーのダイキン工業から世界的外資メーカーへと渡り、数多くの組織変革と評価制度の運用を経験してきた講師が、目標管理を従業員の成長とビジネスの成長に欠かせないマストアイテムにするための具体的なコツを伝授します。

本講演のキーポイント

・外資で学んだ目標管理の核心は、単なるアクションアイテムの羅列ではなく、理想の状態やインパクト。
・あなたの目標は会社や部門全体の戦略や方向性とどう紐付けるのか。
・どこまでいければ「すごい評価がもらえるか」について、上司との期待値はすり合わさっていますか。
講師本人も、外資系で頭を打ちながら、目標管理のコツを掴んできました。
その経験も踏まえて、余す所なく、目標の設定の仕方、管理、フォローアップの仕方についてお伝えします。
目標管理を効果的に使い倒すことで、バラバラな組織を一つのベクトルへ束ね、事業成長と個人成長の一石二鳥に繋げましょう。

山本明典 <やまもとあきのり> 
現役 大手外資系企業 人事部長 / ”経営戦略人事”のプロ

大阪大学大学院修了後、ダイキン工業の人事として本社・欧州勤務を経験。2021年に、大手外資系メーカーへ転じ、現在は日本・アジア地域の人事責任者として活躍。採用、人材育成、組織変革、人事制度設計などを幅広くリードし、日本法人賞、東南アジア賞なども複数回受賞している。

複業で起業し、全国の中小企業の顧問として、経営と現場の両面から人と組織の課題解決を支援する“経営戦略人事”のプロ。最大の強みは、“今この瞬間”も組織のど真ん中で修羅場をくぐっている現役人事であること。グローバル経験は15年以上。国内外で経営層や現場と向き合いながら、組織と人に関する幅広いテーマを自ら実行してきた。だからこそ、きれいごとではない、現場に刺さる話を届ける。


保有資格等
・社会保険労務士試験合格(登録予定)
・生涯学習開発財団認定コーチ(コーチング)
・NewsPicks認定エキスパート(ミーミル)
・名古屋商科大学(NUCB)Executive MBA取得予定

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