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明日から実践できる元気のつくり方

目次

多様なテーマから受講者の心を突き動かす

鎌田 敏 <かまたびん>
こころ元気研究所所長  こころ元気配達人
株式会社エンパワーコミュニケーション代表取締役

延べ2,500回超、45万人以上の受講者に「笑顔と元気」を届けてきた、現場主義の講演家。業界最大手の講師派遣会社において、16年連続で「人気講師ランキングBEST50」にランクインし、最高3位、受講者満足度9.8点(10点満点)という驚異的な実績を誇る。
単なる精神論ではなく、自らの壮絶な実体験と産業カウンセラーとしての専門知見を融合させた「明日から実践できる元気のつくり方」は、労働組合の教宣行事や、安全意識の向上が求められる安全大会で圧倒的な支持を得ている。

神戸大学卒業直後のバブル崩壊によるリストラ、震災の被災、そして企業戦士として技術・営業・管理職を歴任する中で経験したパニック障害。度重なる「想定外の苦難」と格闘する中で、「人生は心のあり方ひとつで激変する」という真理にたどり着く。

「自分自身の行動で扉は開く」という信念のもと、2005年に「こころ元気研究所」を設立。自らの弱さを強さに変えた経験をベースとした講演活動を開始。現在は、組織の活性化、コミュニケーション、メンタルヘルス対策を軸に、毎年2万人以上へ「活力」を注入し続けている。

「楽しく、わかりやすく、ためになる!」をモットーとした参加型スタイルが特徴。

リピート率は90%を超え、数年連続で登壇を依頼される労働組合・企業も多い。90分の講演が「あっという間」に感じられるライブ感あふれる時間は、受講者の心に深い感動と行動への意欲を刻み込む。

労働組合には、組合員一人ひとりのモチベーションを高め、職場を明るくする「対話の技術」や「折れない心のつくり方」を伝授。安全大会では、過信が引き起こすヒューマンエラーを防ぐため、「心のゆとり」と「安全習慣」の重要性を自分事として落とし込む。

  • 資格: 産業カウンセラー、認定コーチ、日本産業カウンセラー協会正会員
  • 主な著書:
    • 『ストレスの9割はコントロールできる』(明日香出版社)
    • 『幸せな働き方』(デザインエッグ社)
    • 『こころ元気に生きる』(デザインエッグ社)
    • その他、業界誌への執筆、動画教材の監修など多数。

主な講演・研修テーマ <社員研修・労働組合セミナー>

モチベーション

モチベーションアップ講演・やり抜く力(GRIT)講演・ワークエンゲイジメント講演【社員・職員研修講演】

「モチベーションを高める方法 ~心のスイッチON~」

やる気はコロコロ変動します。もちろん下がることもあります。誰にだってあることです。そして、下がることがすべて悪いわけではなく、他者の辛さに共感できたり、ネガティブなことへの耐性がつくというプラスの意味もあります。しかし、頻繁に下がったり、下がったまま上がらない、下がり続けてとまらない、などの状態は良くないですね。

下がり続けないアプローチ、上げていくためのアプローチ、上がったものを維持するためのアプローチ、より上げていくアプローチが大切です。これらすべてをカバーし、そして誰でも簡単にできるモチベーションアップの方法を随所に紹介しながら、参加型で楽しく学び、実践につなげていただく場をお届けします。

■提供する価値・伝えたいこと

■内 容 (例)

1. 心を整える

・簡単にできる!感情コントロール術

2. 身体を整える

・心はコントロールしにくいことが多いですが、身体や行動はコントロールできます

・簡単にできる!心のエネルギー上昇術

・レジリエンス(ストレスからの回復力)は2段階アプローチが有効!

3.心を喜ばせる

・欠点凝視と美点凝視

・元気になるホンの小さなコツ

4. 仕事の向こう側をイメージする

・ワンピース「モンキー・D・ルフィ」型/ガンダム「アムロ・レイ」型

・1分もいらない!指差確認法

5.集中する

・宮本武蔵もやっていた!?「やる気を下げる認知的負荷」を減らす方法

・不安を忘れる没頭術

6. 大切なことを大切にする

・感謝する

・選択する(空気をつくる、未来をつくる)

やり抜く力を高める5つの法則

「グリッド(やり抜く力)研究の第一人者」として知られる米ペンシルベニア大学心理学部のアンジェラ・ダックワース教授は、成果を上げてきた方々を研究した結果、人がそれぞれの分野で成果を上げていくには、才能やIQよりも「やり抜く力」が重要であると指摘されています。

「継続は力なり」と言いますが、あきらめずに続けることでゴールにたどり着けることは頭では理解していても、いざ自分がスタートし始めるとそのようにうまくいかないことが多いことに気づきます。その結果・・「どうせ思考」などのように自己否定などにつながるとますます「やり抜く力」は弱くなっていきます。

「やり抜く力」を維持し、高めるためにどうすれば良いのか?

5つのポイントに整理し、お伝えします。

90分講演プログラム例

■「積小為大」という原理原則

■「グリッド」(やり抜く力)について

■「美点凝視」(法則1)でエンゲージメント(仕事への愛着)を高める

■「脱・失敗意識と脱・苦手意識」(法則2)が、やれば出来る(脱・やらなければ出来ない)につながる

■「レジリエンス」(法則3)を高めて、折れない心を育む

■「感謝と切磋琢磨」(法則4)が人生や仕事を好転させる

■あなたがいないと困る人になろう~「貢献」(法則5)は、succession(継続)をsuccess(成功)へとつなげてくれる~

モチベーションアップ講演会「やる気が持続する7つの法則」
~仕事や人生が好転する!モチベーションアップの秘訣~」

【想定する対象者】

・仕事にもっと意欲的に取り組みたいと前向きな方/仕事に対する前向きさが感じられない方

・仕事に主体性を持って取り組みたいと前向きな方/仕事にやらされ感を持っている方

・仕事のやりがいをもっと高めたいと前向きな方/仕事のやりがいを見いだしにくい方

・自信をもっと高めたいと前向きな方/自信を見失っている方

「やる気」とは、「やる気を出す」(自律性)「やる気は出てくるもの」(他者や環境との関係性)の両輪からのアプローチが大切です。

例えば、ある日のこと。事務所から自転車で移動できる講演会場だったのですが、自転車をこいでいるだけでもいつもと違い「よっしゃ!やるで!」と心のスイッチが入るのです。これには「やる気を迎えに行く」モチベーションアップの大切な学びがあります。行動から心にアクセスしているのです。これは「やる気を出す」ひとつの知恵になります。

また、人は誰しも自分の未来に関心があるものです。未来をどう描くか。映像的に浮かび上がらせることも大切ですね。そして、やる気と深く関わる貢献欲求をいかに満たしていくか。などなど、楽しいワークを交えながら、自分を見つめ直す機会にもなります。

(やらされ感のあるワークですと受講される方のワーク参加のモチベーションは上がりません。僕がファシリテートするワークは、やらされ感なく自発的に楽しんで取り組むワークばかりです。ですので、そのプロセスにもモチベーションが高まる大切な気づきがありますよ!)

そして、出来事の受けとめ方もモチベーションの古典的アプローチですが、とても大事なことです。とはいえ、前向きに心をコントロールできない時は誰にだってあることです。その時はどうすれば良いかについて実践的手法で紹介します。これらは「やる気を出す」と「やる気は出てくるもの」のアプローチです。

他者や環境との関係性、コミュニケーションや人間関係のあり方とモチベーションについても。安全安心な場であるかどうか。とても大事ですね。不安な場、萎縮する場だと、やる気低下のバッドサイクルが回り始めるわけです。グッドサイクルを回すために何が大切なのか。これらは「やる気は出てくるもの」のアプローチ。

そして、これらはすべて当事者意識を高め、行動につながるのです。

「やる気を出す」(自律性)と「やる気は出てくるもの」(他者や環境との関係性)を互いにリンクさせながら、7つの視点で学習していただきます。もちろん、楽しく、分かりやすく、元気が出る時間!楽しく学ぶことで学習効率はぐんと飛躍します!

モチベーションアップ「やる気が持続する7つの法則」

1.「やる気を迎えに行く方法」(心と身体)

心身一如の方程式で心をコントロール

2.「心の安全(安心)な場づくり」(心と環境)

心は空気感染する

3.「すべては成長の糧・学びである」(出来事の受けとめ方)

成功は約束されていないが、成長は約束されている

4.「望ましい未来にコミットメントする」(人は誰しも自分の未来に関心がある)

人には必ず備わっているナビゲーションシステムのスイッチをONにする

5.「サポーターシップ」(アウェイではモチベーションやパフォーマンスが低下する)

傷語を減らし、愛語を増やす/人間関係と心/心のサポーター

6.「あなたがいないと困る人になる」(人生とは貢献)

心のエネルギーを高める貢献欲求を満たすために大切なこと

7.「自信とやる気」(日々の積みかさね)

自己効力感を高めて生きる

メンタルヘルス

メンタルヘルス(セルフケア、ラインケア等)・ストレスマネジメント・レジリエンス・チームレジリエンス【社員・職員研修講演】

レジリエンスを高める仕事術~ストレスに対応する力を磨こう~

レジリエンスとは、ストレスに対応する力のことで、回復力や柔軟性、適応力などが含まれます。竹のようなしなやかな強さのことです。すべてのビジネスパーソンにとって大切なレジリエンスについて、レクチャーだけでなく、楽しいワークなどを通じて学んでいただき、明日への行動に活かしていただく。

1.良い習慣は続けよう
・継続は力なり/習慣の力を体感
・「心の整理」「心の整頓」そして「心の換気」

・バタバタやイライラではなく、少し立ち止まって適切な対処
・ストレスやトラブルの元であるコミュニケーションエラー防止

2.レジリエンスを高める仕事術(1)人間関係・コミュニケーション

・「挨拶の教え」

・「職場の絆」のために大切なこと
・心の病は脳のトラブル?/脳を休めるために大切なこと
・心のサポーターの存在/ほめ言葉、感謝言葉、ねぎらい言葉
・「元気を出す」(自律性)と「元気は出てくるもの」(関係性)
・「所属」しているだけでなく、そこに「心の居場所」があることが大切
・お互いを支えあうサポーターシップを高めよう/無関心は最大のNG

3.レジリエンスを高める仕事術(2)自身のレジリエンス特性を確認
・モチベーションを見える化しよう
・自身の心のエネルギーの回復ポイント(レジリエンスの源)を知ろう

4.レジリエンスを高める仕事術(3)ポジティブ思考
・壁は成長の糧/アップデートしていく人
・困りごとの解決と望みごとの実現

・解決力の向上はレジリエンス力も高める

5.レジリエンスを高める仕事術(4)心身一如の方程式
・職場などで簡単にできる心の健康法

・身体や行動から心にアプローチ

6.レジリエンスを高める仕事術(5)心は空気感染する
・心理的安全性が高い職場づくり/空気はつくるもの!

7.まとめ  幸せな職場とは?

チーム・レジリエンス講演「逆境に強い組織づくり」

■チーム・レジリエンスを高めるポイント(1)リーダーのコミュニケーション

・チームのコミュニケーション回路の要であるリーダーは、チームレジリエンスを左右する要です
・リーダーシップとサポーターシップ

■チーム・レジリエンスを高めるポイント(2)良好なコミュニケーション、共感力の高いチーム

・コミュニケーションの本質/理解と共感、職場の絆、組織一丸
・「元気を出す」(自律性)と「元気は出てくるもの」(関係性)

■チーム・レジリエンスを高めるポイント(3)衆知を集めて解決力を高める

・解決志向の「How」/Can we do it?(不安)/How can we do it?(解決志向)

■チーム・レジリエンスを高めるポイント(4)逆境体験を教訓化する

・(私たちは)やれば出来る!を実感する(チーム効力感を高める)

■チーム・レジリエンスを高めるポイント(5)空気は読むものでなく、つくるもの

・心は空気感染する
・積小為大/職場の空気づくり

■チーム・レジリエンスを高めるポイント(6)未来は予想するのではなく、つくるもの

・未来志向な組織づくり
・幸せな職場とは?

■チーム・レジリエンスを高めるポイント(7)感謝の心

・今日もやるべき仕事があることをある視点から眺めてみる

コミュニケーション・組織活性化

信頼される人のコミュニケーション

仕事は人間関係に始まり、人間関係に終わると言われます。チームワーク、生産性の向上、切磋琢磨、自身の成長、働きやすい職場づくり、お客様や取引先からの信用と信頼、地域社会との関係などなど、、

職場の仲間やお客様から、あの人と仕事が一緒に出来ることが嬉しいと思われる人とは、信用を積み重ね、信頼される人です。そうしたひとは、心配り、気配りができ、共感力・協働力の高い人です。

ビジネスパーソンに大切な「信頼される人のコミュニケ―ション」を習得するための心得や習慣をお伝えします。

※気づき満載の楽しいワークをまじえた笑顔咲く参加型講演です!

①コミュニケーションひとつであなたの印象が変わる

・言語と非言語コミュニケーション

・コミュニケーションの3つの機能

②コミュニケーションエラー防止

・コミュニケーションの大原則

・「挨拶」の教えに学ぶ大切なこと

・声かけと声のかけられやすさ/報連相について

・働く人の人間関係は努力で築くもの/人間関係の改善の出発点はまず自分から

③信頼される人のコミュニケーション

・心配り、気配りが身につく5つの習慣

・信頼の階段から落ちないために大切にしたいこと

・聴く力

④感謝の心が人生や仕事を変える

・仕事は人間関係に始まり、人間関係に終わる

エンパワー・コミュニケーション研修
「エンパワー・コミュニケーションで人と組織の元気力を高める!」
~自分力、仲間力、組織力の相乗効果を発揮させるために~

【想定する対象者】

・仕事にもっと意欲的に取り組みたいと前向きな方/仕事に対する前向きさが感じられない方

・仕事のやりがいをもっと高めたいと前向きな方/仕事のやりがいを見いだしにくい方

・組織の活力や人間関係をもっと高めたい方/組織の活力や人間関係がうまくいっていないと感じている方

「やる気」を引出すには、「やる気を出す」(自分力)と「やる気は出てくるもの」(仲間力や組織力との関係性)の両輪

エンパワー(empower)とは「やる気を引き出す」ということ。「やる気を引き出す」には、「やる気を出す」(自分)と「やる気は出てくるもの」(仲間や組織との関係性)の両輪からのアプローチが大切です。

例えば、ある日のこと。事務所から自転車で移動できる講演会場だったのですが、自転車をこいでいるだけでもいつもと違い「よっしゃ!やるで!」と心のスイッチが入るのです。これには「やる気を迎えに行く」モチベーションアップの大切な学びがあります。行動から心にアクセスしているのです。これは「やる気を出す」(セルフ・エンパワーメント)ひとつの知恵になります。

嫌な出来事を思い出しているとき、楽しい出来事を思い出しているとき、どちらがエンパワー(元気力が高まる)でしょうか。脳科学的にも後者になります。欠点探しをして改善していくアプローチも大切ですが、いいところ探しもまた大切です。自分自身のいいところ、他者へのいいところ。こうした話題のキャッチボールだけでも笑顔がひろがり、元気力アップにつながっていくものです。

仲間や組織との関係性、コミュニケーションや人間関係のあり方とモチベーションについても。安全安心な場であるかどうか。とても大事ですね。ディスパワーなコミュニケーションとは、相手のやる気を下げることにつながります。disるコミュニケーションはその典型ですね。不安な場、萎縮する場だと、やる気低下のバッドサイクルが回り始めるわけです。グッドサイクルを回すために何が大切なのか。これらは「やる気は出てくるもの」のアプローチ。仲間や組織との関係性におけるエンパワー・コミュニケーションです。傷語(ディスパワー・コミュニケーション)を減らし、愛語(エンパワー・コミュニケーション)を増やすアプローチが大切です。

そして、これらはすべて当事者意識を高め、行動につながるのです。

「やる気を出す」(自分)と「やる気は出てくるもの」(仲間や組織との関係性)が互いにリンクし、相乗効果が発揮されることで「人と組織の元気力」をより高めることになります。セルフ・エンパワーメント(自分力)、ピア・エンパワーメント(仲間力)、コミュニティ・エンパワーメント(組織力)の相乗効果システムです。もちろん、楽しく、分かりやすく、元気が出る時間!楽しく学ぶことで学習効率はぐんと飛躍します!

「サポーターシップがチームワーク・団結力を高める!
みんながプレイヤー、みんながサポーター!」
~職場を変えるサポート力(共感力・協働力)の高め方~

サポーターシップとは「みんながみんなの応援団」であるということ。

共感力・協働力の高い人とコミュニケーションすると、「自分のことを理解してほしい」「気持ちを分かってほしい」という共感欲求や「自分の話を聴いてほしい」「一緒に考えてほしい」「自分は独りではない」という愛と所属の欲求を満たしてくれます。つまり、人間関係の質が高いので、個々の思考の質(モチベーション、当事者意識等)も高くなり、その結果、行動の質(協働姿勢、自発性等)が高まり、「チームワーク」「団結力」が向上します。

共感力・協働力の高い人とは、相手に無関心(他人事)ではなく関心を持ち(自分事)、相手を分かろうとする人、相手を応援する人です。つまり、仲間やお客様を大切にする人、「サポート力」が高い人です。

仲間を大切にする人たちの職場はハラスメントと無縁な職場であり、萎縮することなくイキイキと仕事に取り組むので、メンタルヘルスの向上や生産性(結果の質)の向上にもつながります。そのことが、より人間関係の質を高め、思考・行動の質をさらに高めます。

萎縮型の負のサイクルではチームワークや団結力が低下しやすいので、グッドサイクルのためにもサポート力(共感力・協働力)が大きなポイントになってくるのではないでしょうか?その大切さやサポート力の磨き方をお伝えします。

※気づき満載の楽しいワークをまじえた笑顔咲く参加型講演です!

①仕事は人間関係に始まって、人間関係に終わる
・愛?職場?様々な価値観とふれあうことの大切さ
・萎縮型の負のサイクルは危険!チームワーク、団結力を高めるグッドサイクルへ!
・コミュニケーションエラーを防ぐために
・他人事ではなく自分事(サポーター)
・苦手意識と練習不足、失敗と未成功(プレイヤー)

②チームワーク・団結力を高めるサポーターシップ・コミュニケーション
・やる気のない人はいない!なぜならば・・・
・共感のコミュニケーションと心の扉
・サポーターシップという船は乗客(仲間)を元気にする
・未来志向のコミュニケーション/人を元気にするほんの小さなコツ
・心のサポーターの存在/みんながみんなの応援団/ホームとアウェイ
・ホーム(チームワーク、団結力)はパフォーマンスを向上させる

③グッドサイクルの流れをつくる
・サポート力(共感力・協働力)を高める3つのポイント(挨拶、感謝する、感謝される)
・当事者意識と行動

ウェルビーイング・健康経営

幸せな働き方、幸せな生き方、人と組織の健康力

「幸せな働き方」~ウェルビーイング!人と組織が輝くために~

「健康経営でパフォーマンスを高めよう!」

「人と組織の元気力を高めるための健康経営」

「健康職場づくり~健康とは健体康心!小さなことの積み重ねが大と為る~」

「レジリエンス(ストレスに対する回復力)を高めるための習慣術」

「心の免疫力を高めるための習慣術」

「習慣力を高めて安全・安心・健康職場づくり」  などなど

リーダーシップ

リーダーシップ・部下育成・マネジメント・早期離職防止・人財定着【社員・職員研修講演】

「人と組織の元気力を高めるリーダーのコミュニケーション&モチベーションマネジメント」

「リーダーのあり方~部下育成のためのコミュニケーションとモチベーションマネジメント~」

「健康職場をつくるリーダーの役割~メンタルヘルスとモチベーション~」

「部下との信頼を高め、部下のやる気を引き出すリーダーとは!」

「人と組織の元気力を高めるリーダーのあり方」

「OJTが機能するための指導者のあり方」

「若手を育てるために大切なこと ~世代間コミュニケーションギャップ対処法~」

「魅力ある職場づくり!大切な仲間と共に仕事をし続けるために ~人財定着!大切な仲間と共に仕事をし続けるために~」

「レジリエンスを高める仕事術 ~早期離職防止と人材定着のために~」 などなど

リスク対策

企業内人権推進・パワハラ防止・アンガーマネジメント・アンコンシャスバイアス講演【安心・安全で健康職場づくり】共感のコミュニケーション・メンタルヘルス等

アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に気づくことが出発点

アンコンシャス・バイアスは誰にもあることです。

「最近の若者たちは・・・」「だから昭和世代は・・・」「血液型がA型の人って几帳面だよね」「シニア世代はパソコンが苦手だよね」などなど。こんなふうに思ったことは無いでしょうか。これらは実は、すべて無意識の思い込みです。人によって様々あるのです。しかし、立ち止まって考えれば、このような思い込みと逆のケースがたくさんあることに気づきますよね。

無意識の思い込みは、だれにもあることでそれ自体が悪いわけではありませんが、場合によっては、トラブルや相手の不快、そしてパワハラにつながることもあるのです(本人はそんなつもりではなかったとしても)。

「これくらい言わなくても分かるだろう」という無意識の思い込み・・・でも実は、相手はその課題には具体的に指示してもらわないと出来ないケースだってあるのです。

「このやり方でやるべきだ」という無意識の思い込み・・・その押し付けが、相手の能力開花を妨げていたり、やらされ感のなかでモチベーションが低下していくこともあります。

そして、無意識の思い込みから発したひと言で、相手が傷ついていることも・・・

そして、無意識の思い込みによる言葉や態度が、職場の空気をギスギスさせているかも・・・

立ち止まって、アンコンシャスバイアスに気づき、上手く付き合うことが「コミュニケーションエラー」「自分自身の考え方」を改善し、良好なコミュニケーション・人間関係につながります。

人間関係の改善は、他者に指を向けるのではなく、まず自分に指を向けてみることです。なぜならば、相手はコントロールできませんが、自分自身はコントロールできるからです。まずはこうした視点をみんなが意識することが大切ですね。

アンコンシャスバイアスにいかにして気づくか。気づくことがあってこそ、改善につながります。パワハラ防止の視点も交えながら、自分自身のアンコンシャス・バイアスに気づく時間。

『相手ではなく自分に指を向けて考えてみましょう!その言葉は大切な人の目を見て言える内容ですか?』

アンコンシャス・バイアスは誰にもあることです。

「最近の若者たちは・・・」「だから昭和世代は・・・」「血液型がA型の人って几帳面だよね」「シニア世代はパソコンが苦手だよね」などなど。こんなふうに思ったことは無いでしょうか。これらは実は、すべて無意識の思い込みです。人によって様々あるのです。しかし、立ち止まって考えれば、このような思い込みと逆のケースがたくさんあることに気づきますよね。

無意識の思い込みは、だれにもあることでそれ自体が悪いわけではありませんが、場合によっては、トラブルや相手の不快、そしてパワハラにつながることもあるのです(本人はそんなつもりではなかったとしても)。

「これくらい言わなくても分かるだろう」という無意識の思い込み・・・でも実は、相手はその課題には具体的に指示してもらわないと出来ないケースだってあるのです。

「このやり方でやるべきだ」という無意識の思い込み・・・その押し付けが、相手の能力開花を妨げていたり、やらされ感のなかでモチベーションが低下していくこともあります。

そして、無意識の思い込みから発したひと言で、相手が傷ついていることも・・・

そして、無意識の思い込みによる言葉や態度が、職場の空気をギスギスさせているかも・・・

立ち止まって、アンコンシャスバイアスに気づき、上手く付き合うことが「コミュニケーションエラー」「自分自身の考え方」を改善し、良好なコミュニケーション・人間関係につながります。

人間関係の改善は、他者に指を向けるのではなく、まず自分に指を向けてみることです。なぜならば、相手はコントロールできませんが、自分自身はコントロールできるからです。まずはこうした視点をみんなが意識することが大切ですね。

アンコンシャスバイアスにいかにして気づくか。気づくことがあってこそ、改善につながります。パワハラ防止の視点も交えながら、自分自身のアンコンシャス・バイアスに気づく時間。

『相手ではなく自分に指を向けて考えてみましょう!その言葉は大切な人の目を見て言える内容ですか?』

「今日から出来る!心理的安全性を高める仕事術」~アップデートしていく人や組織~

■提供する価値・伝えたい事

■内 容

1. 今の自分は何で出来上がっているか

・信用と信頼の違い

・積小為大(目的は「大」、大切なのは「小」)

・自分や組織の未来像を描こう

・犯人捜し(問題思考)ではなく未来へ向けての解決志向アプローチ

2. 心理的安全性とは

・所属していることと心の居場所があることとは違う

・組織の成功循環モデル

・心理的安全性について

・コミュニケーションの報酬を意識しよう

3 仕事は人間関係に始まって人間関係に終わる

・コミュニケーションエラー防止

・声かけと声のかけられやすさ

・より良い人間関係づくりにおいて大切なポイント

・自分の指先はどこを向いているか

4. 心理的安全性の中でアップデートしていく人や組織

・欠点凝視と美点凝視
・人はみな学び続ける
・人はみなダイヤモンドの原石

・仲良しクラブではなく、健全に磨き合う

・人や組織の元気力と生産性向上のために

5. 大切なことを大切にする

・感謝の心
・(まとめ)心理的安全性を高めるKSCの法則

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