御社の会議でも使える講師提案書を提供します。

会社発展の礎を築く、実践的コンプライアンス研修

目次

コンプライアンス違反が会社信用失墜に繋がる

社会的な倫理観までを含む極めて重要な経営課題

企業活動におけるコンプライアンスは、単なる法令遵守の枠を超え、社内ルールや一般常識、社会的な倫理観までを含む極めて重要な経営課題です。ひとたび違反が発生すれば、長年築き上げてきた企業の信用は一瞬にして崩れ去り、最悪の場合は経営存続に関わる危機的状況に陥るケースさえあります。

個人の心がけのみで防ぐことは難しく、組織として体系的な教育が必要

しかし、現場で働く社員の誰もが、悪意を持ってルールを破ろうとしているわけではありません。多くの違反事例は、業務に追われた際のちょっとした「焦り」や、「まぁいいか」という一瞬の気の緩み、そして誰の心にも潜む「3つの魔物(魔ぁいいか、魔がさした、魔さか)」によって引き起こされています。こうしたヒューマンエラーや心の隙を、個人の心がけのみで防ぐことは難しく、組織として体系的な教育の機会を設けることが不可欠です。

違和感を持ったら立ち止まる(3秒の間)

万が一、重大な事故やコンプライアンス違反が生じれば、実行行為者だけでなく、管理監督者や会社自身も「両罰規定」により厳しく罰せられ、刑事・民事・行政・社会的という4つの重い責任を負うことになります。社員は会社の大切な財産です。だからこそ、正しい法知識と社内ルールを学び、「違和感を持ったら立ち止まる(3秒の間)」という実践力を養うことで、社員自身とその家族、そして会社を守らなければなりません。

全社員が「自分と仲間を守る」ための具体的な行動変容を起こす

コンプライアンスの徹底は、単なる守りの活動ではありません。職場の風通しを良くし、結果として生産性や品質の向上にも直結する、まさに「会社発展の礎」となる取り組みです。経営層の熱意と現場の実践力を結びつけ、全社員が「自分と仲間を守る」ための具体的な行動変容を起こすために、今こそ実践的なコンプライアンス研修の導入を強く推奨いたします。

林谷 英一(労働安全衛生アドバイザー)

三菱電機神戸製作所に入社後、現場の最前線での業務を経て、労働組合役員や各ラインの安全衛生責任者を歴任。2006年より三菱電機安全衛生協力会事務局長を務めるなど、長年にわたり現場と管理の両面から安全衛生実務に従事しました。 第一種衛生管理者やRST講座講師などの資格を保有。現在は兵庫労働基準連合会や神戸等の労働基準協会にて専属講師を務めるほか、企業向けの安全衛生アドバイザーとしても活躍中。現場の実情を深く理解した実践的な指導を行う。

 相談は無料です。お気軽に!HP非公開の講師もご紹介しております 

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