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Disneyが教えてくれた人生で一番大切なこと

目次

組織の命「Soul」の確立と永続性への道

橋本 Bob 宏昭 e-lily32株式会社 代表取締役

ウォルト・ディズニー・カンパニーで培った経験を基に、独自の「気づきの教育」を通じた組織構築や人財育成が強み。単なる業績向上だけでなく、経営理念の浸透や意識改革を軸とした、従業員が自走できるチーム作りの支援が特徴。その活動範囲は医療・介護から飲食・小売まで幅広く、著書やメディア出演を通じて「心に響く経営」の重要性を発信。多様な専門領域を統合した複合コンサルティングにより、組織の生産性と幸福度の両立を目指している。

実績の一部

・ 日本メディカル経営支援協会:
   Disneyが教えてくれた人生で一番大切なこと  
・ マイナビ YouTube LIVE:医療介護業界 幹部育成
・ マイナビ掲載記事 インタビュー
  【事例紹介】独自のマニュアルと人事評価制度を整備し、
        いつまでも地域に愛される存在に

組織の命「Soul」の確立と永続性への道
   フィロソフィーが創る最強の格式

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当
課題組織が長期的に存続し、競争優位性を維持するための「根本的な拠り所」としてのフィロソフィー(哲学)の構築に焦点を当てる。経営者が抱く「なぜこの事業を行うのか」という根源的な問いを、組織全体の魂へと昇華させるプロセスを説く。
提供価値経営者の経営理念が明確に言語化され、全社的な意思決定のスピードが飛躍的に向上する。
組織内に一貫した「判断基準」が確立され、各メンバーが自発的に組織の目的に沿った行動をとるようになる。   
「組織で働く誇り」が醸成され、離職率の低下と採用競争力の強化という実利的な成果がもたらされる。
プログラムフィロソフィーとは、ギリシャ語の「Philo(愛する)」と「Sophia(知恵)」に由来し、知恵を愛し、真理や正義を追求する人間の生き方そのものを指す概念である。組織運営において、フィロソフィーは単なる標語ではなく、方向性を示し、価値観を共有し、全ての行動規範を定めるための「憲法」としての機能を果たす。フィロソフィーを基盤とした組織は、一体感、競争力、持続可能性という三つの強力な要素を獲得し、変化の激しい市場環境においても揺るがないアイデンティティを形成することができる。   
講演の核心は、組織に「格式(品格)」を与えることの重要性に及ぶ。組織が社会的に尊敬され、信頼される存在となるためには、単なる利益の多寡を超え、高い倫理観に基づいた行動指針が必要である。社会的責任を果たし、ステークホルダーとの共感を生み出すことで、ブランド価値は向上し、優秀な人材が自然と集まる磁力が生まれるのである。また、フィロソフィーの策定においては、トップダウンでの押し付けではなく、メンバー全員が納得し、日常業務に浸透させ、社会環境の変化に応じて継続的にブラッシュアップしていく動的なプロセスが不可欠であることを強調する。

数値と心のハイブリッド・マネジメント
   ROIと「聖なる仕事」を両立させる利益の哲学

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当
課題ビジネスにおいて利益の追求は正当な権利であり、組織の成長と発展に不可欠な義務である。本講演では、計数管理の厳格さと、働くことの神聖さをいかに高い次元で統合し、持続的な高収益体制を築くかを論じる。
提供価値マネジメント層のコスト意識が抜本的に改善され、キャッシュフローを重視した経営感覚が身につく。   
データに基づいた合理的な判断と、感情を動かすリーダーシップの使い分けが可能になる。
組織全体が「生産性の向上」と「働きがい」を同時に追求するポジティブな雰囲気に包まれる。
プログラム「経営は利益」であるという本質を理解し、持続可能な成長を実現するための戦略的計数管理について深掘りする。具体的には、以下の三つの柱を軸に展開する。   
最小の経費で最大の利益を生む論理: 投資利益率(ROI)や広告費用対効果(ROAS)に基づいたデータ駆動型の意思決定プロセスを解説する。数値は単なる結果ではなく、経営の「羅針盤」として活用されるべきであり、全ての活動が「生産性があるか否か」という観点から評価されるべきである。   
Open to Buyと在庫の最適化: 資金を滞留させず、利益を生むための資本の回転速度をいかに高めるか。戦略的な在庫管理と仕入れ管理の手法を提示する。   
仕事の神聖化と笑顔の経済学:数値管理の対極にある「仕事は聖なるもの」という哲学を導入する。仕事を使命(ライフミッション)として捉え、情熱と誇りを持って全力を尽くす姿勢こそが、結果として最高の数値を導き出す。「笑い声のないところに成功はない」という橋本氏のテーゼに基づき、ポジティブな文化がいかに生産性に寄与するかを、科学的および実務的な視点から解き明かす。

人材育成の義務:Talent Managementの真髄
   個人の無限の可能性を組織の競争力に変える

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当
課題ビジネスにおいて利益の追求は正当な権利であり、組織の成長と発展に不可欠な義務である。本講演では、計数管理の厳格さと、働くことの神聖さをいかに高い次元で統合し、持続的な高収益体制を築くかを論じる。
提供価値マネジメント層のコスト意識が抜本的に改善され、キャッシュフローを重視した経営感覚が身につく。   
データに基づいた合理的な判断と、感情を動かすリーダーシップの使い分けが可能になる。
組織全体が「生産性の向上」と「働きがい」を同時に追求するポジティブな雰囲気に包まれる。
プログラム「経営は利益」であるという本質を理解し、持続可能な成長を実現するための戦略的計数管理について深掘りする。具体的には、以下の三つの柱を軸に展開する。   
最小の経費で最大の利益を生む論理: 投資利益率(ROI)や広告費用対効果(ROAS)に基づいたデータ駆動型の意思決定プロセスを解説する。数値は単なる結果ではなく、経営の「羅針盤」として活用されるべきであり、全ての活動が「生産性があるか否か」という観点から評価されるべきである。   
Open to Buyと在庫の最適化: 資金を滞留させず、利益を生むための資本の回転速度をいかに高めるか。戦略的な在庫管理と仕入れ管理の手法を提示する。   
仕事の神聖化と笑顔の経済学:数値管理の対極にある「仕事は聖なるもの」という哲学を導入する。仕事を使命(ライフミッション)として捉え、情熱と誇りを持って全力を尽くす姿勢こそが、結果として最高の数値を導き出す。「笑い声のないところに成功はない」という橋本氏のテーゼに基づき、ポジティブな文化がいかに生産性に寄与するかを、科学的および実務的な視点から解き明かす。

現場力こそが経営の「答え」である
経験値が導く本質的な意思決定

対象者対象者:経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、店舗責任者、エリアマネージャー、現場リーダー、実務担当者
課題「答えは全て現場にある」という、長年のキャリアを通じて培った確信に基づき、現場での観察力と経験値がいかに組織の命運を分けるかを論じる。   
提供価値現場リーダーの「当事者意識」が劇的に向上し、上からの指示を待たずに問題を解決する文化が定着する。   
顧客ニーズの変化に対する組織の反応速度(アジリティ)が高まる。
実務経験を重視する評価基準が確立され、ベテラン層と若手層の知識共有が円滑になる。
プログラム机上の空論ではなく、現実に起きている事象から学び、即座に行動に移す「現場主義」の重要性を説く。
現場の洞察と本質の見抜き: 複雑な情報や状況の中で、単なる表面的なデータではなく、背後に潜む「本質」を見極めるための観察眼の養い方。   
知識と経験の統合:理論的な知識は基盤として必要だが、それを実際の業務に適応させ、血肉化するための「経験値」の積み重ねこそが真の判断力を生む。   
迅速な実効力(行動): 現場で発見した課題に対し、即座に「行動:実行」に移すスピード感がいかに重要か。計画だけで終わらせない「やり切る力」を、具体的エピソードを交えて紹介する。 ディズニーやハードロックカフェを含む多種多様な多くの現場で直面した具体的なクレーム対応やサービス改善の事例を挙げ、現場の一人の気づきが全社的なイノベーションへと繋がったプロセスを解説する。

全員参加経営:ベクトルの統合と共鳴

   全社員が「自分ごと」として組織を動かす仕組み

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、全従業員(パート・アルバイト含む)、全スタッフ
課題組織の全てのメンバーが「経営者視点」を持ち、自発的に行動することで、爆発的な組織力を生み出す方法を提示する。  
提供価値「傍観者」がいなくなり、組織全体のエネルギーが飛躍的に高まる。   
現場発信の改善提案が激増し、業務の無駄が排除されると共にサービス品質が向上する。
働くことへのモチベーションが「義務」から「自己実現」へと変化し、職場が活気付く。
プログラム一人のカリスマリーダーに依存するのではなく、全員が主体的に参加する組織の強さを説く。
全ての物事を「組織内全員で」共有: 情報の非対称性を排除し、組織の目的、目標、価値観、知識、ノウハウを完全に透明化することで得られる一体感。情報の透明性が信頼を築き、各人が最適な判断を下せる環境を作る。   
自分ごと化のプロセス: 「会社の問題」ではなく「自分の問題」として捉えるための、思考の転換法。全ての業務に対し「常に背水の陣」の覚悟で臨む姿勢がいかに個人の成長と幸福に繋がるか。   
全員参加のコミュニケーション: 新入社員の意見が組織のスタンダード(基準)を変える可能性を提示し、心理的安全性を担保した意見交換の場(ワークショップ等)の重要性を説く。  

顧客満足を超えた「笑顔の創造」

   利益は提供した価値の大きさに比例する

対象者ビジネスの原点は「顧客の笑顔」にある。この講演では、橋本氏がディズニーで体現した世界最高水準のサービス哲学を、あらゆる業種で応用可能な形に体系化して伝える。
課題組織の全てのメンバーが「経営者視点」を持ち、自発的に行動することで、爆発的な組織力を生み出す方法を提示する。  
提供価値従業員の「接客スキル」が「ホスピタリティ(おもてなし)」へと昇華され、顧客満足度が飛躍的に向上する。   
価格競争に巻き込まれない、高付加価値なブランド戦略が可能になる。
顧客からの感謝が直接届く仕組みが整い、従業員の自己効力感が高まる。
プログラム「顧客が全て:全ては顧客の為」という理念の真髄を解き明かす。
笑顔の先にある顧客の喜び: 単に製品を売るのではなく、その製品によって顧客が得る「幸せな体験」を想像し、設計する。例として、ケーキ販売の本質が「ケーキを食べながら家族で過ごす喜びの時間」にあることを示し、提供価値の再定義を行う。   
真似のできない商品・サービス: 競合他社が容易に模倣できない独自の付加価値(アイデンティティ)をいかに構築するか。徹底した顧客視点からの差別化戦略。   
利益の再定義: 利益とは、顧客に提供した価値の大きさに対する「感謝の対価」であり、社会貢献の指標であるとする。より多くの利益を得たいならば、より多くの喜びをいかに創出するかに集中せよというパラダイムを提示する。   

自らリードする:主体的な人生の設計

   限界を突破する「No Limit」の精神

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、営業職、接客業、マーケティング、若手社員、新入社員、学生、起業家志望者
課題誰かの指示を待つ人生から、自らが人生のリーダーとして舵を取る生き方への転換を促す情熱的な講演である。 
提供価値若手層に「指示待ち体質」からの脱却と、自律的な課題解決力が備わる。
職場全体の活力が向上し、新しいアイデアや挑戦が歓迎される文化が醸成される。
個人の目標と組織の目標がリンクし、高いエンゲージメントを持った集団へと進化する。
プログラムキャリアの初期段階において最も重要な「マインドセット」を、「全身全霊」の哲学を基に説く。
自らリードする(セルフリーダーシップ): リーダーとは肩書きではなく、生き方である。自ら考え、行動し、周囲に影響を与える主体性の確立。   
Try(挑戦)の重要性: 失敗を恐れず、「Never Ever Give Up」の精神で挑み続けることが、いかに不可能な夢を可能に変えるか。努力は決して裏切らないという実体験に基づくメッセージ。   
ダイナミックかつ繊細に: 大胆な夢を持ちつつ、日々の業務においては細部にまで神経を注ぐプロフェッショナルの姿勢。2つ先の仕事を常に考える先見性の養い方。   
腹を括る: 自分の仕事に対し一切の妥協を排し、全身全霊をかけて打ち込むことで得られる、圧倒的な成長と喜び。   

興味こそが創造性のトリガーである

   発想と妄想を価値に変える「考え抜く力」

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、営業職、接客業、マーケティング、若手社員、新入社員、学生、起業家志望者、企画開発担当、クリエイター、一般社会人
課題新しいアイデアはどこから来るのか。「興味」という感情を起点に、イノベーションを生み出す思考の技術を公開する。   
提供価値ルーチンワークの中に潜む「改善の種」を見つけ出す視点が養われる。
論理的思考とクリエイティビティを融合させた独自の課題解決手法が身につく。
変化を恐れず、常に新しい価値を創造し続ける「イノベーション体質」が組織に根付く。
プログラム興味はトリガー(引き金): 全ての発見や改善は、目の前の物事に対する「なぜ?」という興味から始まる。仕事に対する興味を持ち続けることが、最大のスキルアップである。   
発想から妄想へ: 常識の枠を外し、自由な「妄想」を膨らませることで、既存の延長線上にない革新的なアイデアを創出するプロセス。   
思考の深掘り: 妄想を単なる空想に終わらせず、具体的に実現可能な形に落とし込むための、徹底的な「考え抜く力」の鍛え方。   
本質を見抜く洞察: 情報の海の中で、何が最も重要かを見極める直感と論理の統合。 橋本氏が手掛けた新事業や新製品開発において、いかにして「一見馬鹿げた妄想」が「メガヒット」へと変貌を遂げたかの舞台裏を明かす。

徳を高める生き方と「聖なる仕事」
   正しい生き方が最強のビジネススキルになる

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、営業職、接客業、マーケティング、若手社員、新入社員、学生、起業家志望者、企画開発担当、クリエイター、一般社会人、一般市民、就職活動中の学生、リカレント教育参加者、全従業員
課題「仕事は人生を豊かにする聖なるもの」という、日本人の勤勉さと精神性を再定義し、幸福な人生を送るための仕事観を説く。      
提供価値参加者の「働く意味」が根本から再定義され、仕事に対する幸福度と意欲が劇的に向上する。
組織内に「感謝と称賛」の文化が広がり、人間関係のトラブルが激減する。   
誠実で徳のある人材として評価が高まり、長期的で安定したキャリア形成が可能になる。
プログラム人間としての「正しい在り方」が、いかにして最高のパフォーマンスと信頼関係を築くかを解き明かす。
素直・真面目・感謝の三位一体: 能力以上に重要な「人格」の構成要素。他者の言葉を素直に聞き、真摯に事に向かい、あらゆる縁に感謝する。これが人生とビジネスの最強の土台となる。   
利他の心: 自分の利益を脇に置き、他者の幸せを第一に考える「利他主義」が、結果として自分自身を最も繁栄させるという宇宙の法則。   
常に謙虚であれ: 傲慢さは成長を止め、周囲との摩擦を生む。常に学び続け、自分を高める姿勢を忘れないこと。   
仕事の神聖化: 仕事は単なる生活の手段ではない。自分を磨き、社会に貢献し、他者に喜びを与える「聖なる行為」である。この認識が、日々の単調な作業に「光」を与える。

永続する組織の「スタンダード」と規律
   原理原則とダブルチェックが創る信頼のブランド

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、現場監督、品質管理担当
課題組織が成長・拡大する過程で必ず直面する「品質の劣化」や「不祥事」をいかに防ぎ、高い格式を維持し続けるかを説く。   
提供価値組織全体の「管理能力」が標準化され、誰が担当しても高品質なアウトプットが出せる体制が整う。   
不祥事や重大なミスを未然に防ぐリスクヘッジ能力が高まり、社会的信頼が揺るぎないものになる。
「厳格な規律」と「温かな文化」が融合し、プロフェッショナル集団としての誇りが醸成される。   
プログラム強固な組織を構築するための「運営の科学」を伝授する。
スタンダード(基準)の明確化:組織の哲学に基づいた「譲れない基準」を設定し、全メンバーに周知徹底する。あやふやな判断を排除し、一貫性を保つための手法。   
原理原則に基づくマネジメント:状況に応じて判断を変えない、普遍的な「正しい考え方」を組織の思考の軸にする。   
ダブルチェックの精神:「Check Back」と「Follow Up」の仕組み化。ミスは必ず起きるという前提のもと、それを相互に補完し合うシステムこそが信頼を創る。   
感情の数値化による可視化:曖昧な「やる気」や「雰囲気」さえも数値化して管理し、客観的な改善のサイクル(PDCAおよびSDCA)を回す手法。      

夢を現実に変える「No Limit」の法則
   不可能を可能にする創造性と革新のリーダーシップ

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、起業家、新プロジェクトリーダー、夢を持つすべての人
課題「夢は必ず叶う」という確信のもと、ビジョンの共有と実行のプロセスを説く。
提供価値困難に立ち向かう勇気と粘り強さの獲得。
不可能だと思われていた目標に対する、組織的な突破力の形成。
プログラムビジョンの共有と実行:組織の「Soul」と「人」の力を結集し、ワクワクする未来を展望する。
創造性と革新性:不可能を可能にするための具体的な思考プロセス。
信念と努力:努力は決して裏切らない。信念を持ってチャレンジを続ける「Never Ever Give Up」の実践。
ダイナミックであれ繊細であれ:大胆な構想を持ちながら、細部の実行には徹底的にこだわる姿勢。      

仕事は人生を輝かせる「聖なる儀式」
   単なる手段としての「労働」から「使命」への昇華

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、全従業員、就職活動生、キャリアに悩む一般人
課題仕事を生活の手段(Means)としてだけでなく、自己を研磨し社会に貢献する「聖なるもの(Sacred)」として再定義する。
提供価値仕事に対するモチベーションの劇的な向上と、精神的なレジリエンス(折れない心)の強化。
日々の仕事に対する誇りと、幸福感の増大。
プログラム「仕事は聖なるもの」の定義:人生を豊かにし、自分を磨くための神聖な行為としての労働。
人生の使命(ライフミッション):自分の仕事が他者にどのような光を与えるかを理解する。
真摯な姿勢と誇り:日々の単調に見える作業の中に「光」を見出し、全身全霊で打ち込む悦び。
労働観のパラダイムシフト:給与のためではなく、人間としての徳を高めるために働く。      

笑顔の経済学:笑い声のない組織に成功はない
   ポジティブな文化がいかにして最高の数値を導き出すか

対象者経営者、経営幹部、管理職、オーナー、部門責任者、財務マネージャー、創業家、次世代後継者、人事責任者、マネージャー、チームリーダー、教育担当、経営者、現場責任者
課題感情を数値化し、笑顔と利益の直接的な相関関係を科学的かつ哲学的に解き明かす。
提供価値ワクワクして働ける職場環境の創出と、それに伴う売上・収益の向上。
組織全体の活性化と、顧客ロイヤリティの飛躍的な向上。
プログラム笑顔:ポジティブな文化の構築。組織のパフォーマンスを最大化するための基盤。
「笑い声のないところに利益(成功)はない」:楽しさと厳格な数値管理をいかに統合するか。
感情の数値化:曖昧な「やる気」や「雰囲気」を可視化し、PDCA/SDCAを回す手法。
Laughter(笑い):職場に笑顔が溢れることが、いかに顧客満足度(CS)や生産性に直結するか。   

*Bob Hashimoto(e-lily32Co., Ltd.)・統合指標(KPIマトリクス)
総括:夢と聖なる仕事が拓く未来
「心に響く経営」とは、数値の冷徹さと心の温かさを高い次元で融合させた、真に人間中心の経営モデルである。経営者がフィロソフィーという「魂」を確立し、全メンバーが「仕事は聖なるもの」という使命感を持って「夢」に向かって「No Limit」で挑み続ける。そして、職場に「笑い声」が絶えず、顧客に「笑顔の先にある喜び」を提供したとき、組織は持続的な成功と社会的な格式を手に入れる。*のテーマは、参加者一人ひとりの内なる可能性を解き放ち、明日からの仕事と人生を「ワクワク・ドキドキ」するものへと激変させるための羅針盤である。
Bob Hashimoto(e-lily32Co., Ltd.)流・実践的計数管理と精神性の統合指標
経営哲学の最大の特徴は、精神的な「心」の重要性を説きながらも、それを「数値」という客観的な言葉に翻訳し、徹底的な管理を行う点にある。以下の表4は、組織がこれら13のテーマを実践に移す際に指標とすべきKPI(重要業績評価指標)の例を整理したものである。   

心と数値が共鳴する未来へBob Hashimoto(e-lily32Co., Ltd.)が提示する「心に響く経営」は、一過性のブームや表層的なテクニックではない。それは、組織を「Soul(魂)」を持つ存在として捉え直し、人間としての正しい生き方を貫くことが、結果として最強の収益性と永続性を生み出すという、ビジネスの「真理」への到達である。  その根底に流れるのは「人は他人の為にしか働けない」という人間本性の肯定と、「人の力は無限(No Limit)」であるという揺るぎない信頼である。   経営者がフィロソフィーを確立し、幹部がROIと聖なる仕事を両立させ、現場が顧客の笑顔の先にある喜びのために知恵を絞り、そして全メンバーが感謝の心で結ばれるとき、組織は単なる営利団体を超えた「価値創造の聖域」へと進化する。この哲学を実装することは、決して容易な道ではない。しかし、Bob Hashimoto(e-lily32Co., Ltd.)が説くように、原理原則に立ち返り、全身全霊で挑み続けるならば、夢は必ず叶う。本講演を通じて、参加者一人ひとりの心に火が灯り、ワクワク・ドキドキするような未来を自らの手で創造し始めることを強く確信している。   

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